Dof / 光塔之家

2022 · 北京
平房住宅

为年轻夫妇和孩子设计的杂院住宅改造项目。

住宅本身包含一部分杂院特有的建筑体——自建房。自清朝至今,由于城市人口增长、建筑物老化导致抗震强度不足等历史原因,居民不断自行增改建,在法律、法规的灰色地带逐渐形成了被称作“自建房”的建筑。政府目前计划逐步有序拆除这些违建。在此形势下,如何利用好现有的自建房成为本次设计的课题。

考虑到今后或被拆除的情况,自建房将不承担主要功能。在不会被拆除的正房里,通过升高正房之外部分的墙体,抬高屋顶、开天窗,白色空间上下贯通,形成高天井式光塔,充分采光。同时在二楼增设阁楼作为卧室,满足业主所需。与光塔相通的一楼成为宽敞明亮的公共空间。

该设计旨在以一户为单位,为杂院目前普遍面临的空间问题提供一种解决思路。

若い夫婦と子どものための雑院住宅の改造計画。

この住宅の一部分には、自建房という雑院特有の建物を擁する。自建房とは、清朝から現代まで、人口の増加や建物の老化に伴う耐震強度不足などの理由で出来上がった違法建築。政府は自建房を今すぐにではなく、徐々に取り壊す方針。この状況の中で、今ある自建房をどう利用するかが課題となった。

自建房部分は取り壊された場合を考慮し、主要な機能は入れず、天井をガラスで覆った白い空間で、最大限に光を取り込むことのできる光の塔を提案した。取り壊されない母屋には、施主の要求機能を満たすために増床し、二階部分を寝室とした。1階は光庭と連続した広々とした明るい公共空間となった。

このプロジェクトでは、雑院が現在直面する問題を、住人単位で解決できる方法の一つとなることを目指した。